家族も増えたし、家を買いたい。【登場人物紹介】

家造り序章・前準備編 日記

家がほしい
小野

こんにちは、小野です

先日以下の記事でも書きましたように、子供を授かりました。

そして2021年6月、無事に生まれてきてくれて、現在育休中です。

家族が増えたことを機に、前々から考えていた家を買う」というプロジェクトに本腰を入れてもいいのではないかと思ったのです。

もともと賃貸派なので買わなくても大丈夫な家に住んでるんですが、家が欲しくなりました

ぼくが今住んでいるのは、千葉県にある家賃15万円ほどの賃貸マンション。

間取りは80㎡超の3LDKでして、家族が増えたことや、ぼくと嫁が2人ともリモートで働いていること踏まえても、十分な広さがあります。

これは今の家に引っ越してくるにあたって、数年内に子供ができることを見越していたからです。

近くには保育園もたくさんあり、小学校までは徒歩5分。(仮にもう1人、家族が増えたとしても)数年間はまっったく問題なく住み続けられる賃貸を選びました。

小野

なのに、なぜわざわざ引っ越すのか

ぼくはもともとかなり合理的な性格をしており、自分で住む家を買うということに対して、理性的には否定派でした。

家を買ったらそれを賃貸に出し、自分はより安い賃貸に住む。それが最強だと今でも思っています。

しかしながら、ぼくには大きな問題点があり・・・

物欲がとても強いのです。

物欲に任せて衝動買いしたものは多々。さらっと思い出すだけでもこれだけあります。

  • 革靴(数十万円)
  • 食洗機(数万円)
  • 炊飯器(数万円)
  • 魚焼き器(数万円)
  • AVアンプ(数万円)
  • スピーカー(数十万円)

もともとインドア趣味で、家にいるのが大好きということもあり・・・「自分が最高にくつろげる家が欲しい」という気持ちに、ついに抗えなくなってしまいました。

実際にはもう少し色々と考えておりますが、それはまたの機会に別の記事でご説明します。ただ、一番のきっかけは、本当にこれだけ。欲しいから買う。それだけです。

とはいえ、まだ家を買うことには及び腰です

大体の人はそうだと思うのですが、家というと、人生で最大クラスの買い物・投資です。

ぼくは上述の通りもともと賃貸派ですし、家が欲しいといっても、まだまだ及び腰。現在はいろいろと下調べをしている最中です。

小野

それでわかったんですけど、家を買うのってめちゃくちゃ難しいですね

そもそもの「賃貸と持ち家、どっちがいい?」というところから始まり、

  • マンションか、戸建てか
  • 新築か、中古か
  • どの路線の、どの駅か
  • 予算はどの程度必要か
  • そもそもローンは通るか
  • 金利は固定か、変動か
  • どの金融機関で借りるか
  • 間取りはどうすべきか
  • 子供の教育環境はどうか
  • 将来の教育費は払えるか
  • 現在の保険で過不足ないか

ざっと考えただけでもこれだけ考慮すべきことがあります。

世の中には「家欲しい!」となったらフラッと不動産屋に行き、翌月には契約書に判子を押すという剛気な方もいらっしゃるかと思います。

でもぼくはチキンなので、そういった事はできません。いろいろなことを考慮して、自分で納得した上で購入したいタイプなのです(この性格のせいで、ぼくが書く仕様書はめっちゃ細かいです)

不動産に関する知識がまったくないぼくが、その場その場で勉強しながらやっても、考えるべきことが多すぎて絶対に忘れてしまいますし、何なら破綻してもおかしくありません。

これから家を買うまでを、なるべく記録していきたいと思います

そんなわけで、主にぼくの備忘録として、ぼくが家を買うまでを連載として記録していきたいと思います。

記事にすることで自分の頭の中を整理し、なぜそうしたのかを後で振り替えれるようにしたいなと。

新築のタワマンを買うかもしれませんし、戸建てを買うかもしれませんし、注文住宅を建てるかもしれません。中古でマンションや戸建てを買ってリノベするってのもいいですね。

もしくは、最終的に「買わない」という選択をすることもあるかもしれません。

小野

(避けたいですが、途中で飽きて更新が途絶える可能性もすごく高いですw)

まさに今、家を買おうか悩んでいる方。そして、近い将来に家を買う可能性がある方。そんな方の参考になるような記事にもしていきたいなと思います。

登場人物紹介:小野家のメンバーを紹介するぜ!

小野

はい、唐突ですが本連載の登場人物を紹介します

何度も「ぼくの奥さん」とか「今年生まれた長男」とか書くのがすごく面倒くさいので、勝手にニックネームを付けることにしました。

夫:小野

小野

よろしくおねがいします

ぼくです。

  • 都内のIT企業に勤務
  • 職種はWebディレクターやPdM
  • 基本はフルリモート、月1〜2回出社
  • ゴリゴリの理系で数字が得意
  • 家事が嫌い

妻:みたらし

微笑む奥さん
みたらし

よろしくおねがいします

ぼくの奥さんです。2016年くらいに結婚しました。

  • 都内の教育系企業に勤務
  • 職種は人事、新卒&中途採用を担当
  • 基本はフルリモート、週に0〜1回出社
  • ゴリゴリの文系だけど数字は苦手じゃない
  • 家事を主に担当(させられてる)

the 余談:好きなお菓子が由来&本当はカタカナにしたかった

「みたらし団子」から適当につけました。奥さんがいっつも食べてるので。

ただ名前の表記ですが、本当は「ミタラシ」てカタカナにしようかと思ってたんですよね。

【カタカナ】
〜〜〜とミタラシに言ったところ、▼な意見が。

【ひらがな】
〜〜〜とみたらしに言ったところ、▼な意見が。

カタカナのほうが読みやすいですよね、明らかに。ぼくは断然こっち派。

でもひらがなの方が可愛い感じはします・・・奥さんが「みたらし団子」ってひらがか表記に強いこだわりがあるみたいなので、ひらがなに決定(あまりに読みづらかったら変えるかも)

長男:しらたま

微笑む赤ちゃん
しらたま

あ゛〜〜〜(宜しく御願い申し上げます)

ぼくの第一子、長男です。我が家の令和担当。

  • 千葉県の某所で2021年6月に生誕
  • 職種は赤ちゃん、癒やしを担当
  • 完全なる在宅勤務

the 余談:団子縛りで決定。肌キレイすぎ

奥さんが「みたらし団子」から来ているので、子どもも団子縛りが良いかなーと。

あと大人と全く違うプルップルの白い肌から連想して「しらたま」とします。

まとめ:家を買うために動いていきます・・・!

というわけで、これから家を買うために色々と動いていきます。というか、この記事を書いている時点ですでに少しずつ活動を開始しております。

家を買うというのは、明確な正解がない行為だと思います。そのため、普段のブログに増して、この連載で取り扱う記事はぼくの主観の塊になることでしょう。

そういった性質の記事なので、普段よりも本来のブログ、つまり「日記」に近い記事が多くなるかと思います。

あくまでぼく個人の考えや経験ですし、興味のない方には申し訳ないのですが・・・誰かのためになることを信じて。更新をできるだけしていきたいなと。

それでは、今後とも宜しくお願いいたします。

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