SEO・マーケティング

SEO外部対策は2種類 ブログは〇〇だけやればOKな3つの理由

SEO外部対策の種類 ブログでやるのは1つだけ
どんだけ頑張って記事書いても他のサイトからリンクなんてしてもらえなくない?どうやったらリンクが増えて検索順位が上がるの?
初心者ブロガー
初心者ブロガー

SEO対策においてリンクの獲得を始めとするSEO外部対策は超絶重要。検索順位にも直接影響します。

だからこそ

ブログを書くときはリンクの獲得を考えて記事を書くべき
リンクを大切にしてる人
リンクが大切な人

こう勘違いしている人も多いです。

小野
ブログはリンクを意識しなくてOK。でもSNSはやっとけ

ブログでのSEO外部対策はこれが答え。
テストに出るので覚えてください。

ぼくはプロのWebマーケター。Webサイトのアクセスを100倍にするとかの仕事をして給料をもらってます。

今回は本業も含めたこれまでの経験から学んだ

  • SEO外部対策の基本
  • SEO外部対策の重要性
  • 必要な対策と不要な対策

こういった内容を解説します。

2種類のSEO外部対策

SEO外部対策の種類

SEO外部対策とは、サイト外部からの評価を集めることで、検索エンジンによるランキングを上げる施策全般のことを言います。

具体的には、大きく分けてこれら2つの施策を行います。

SEO外部対策の種類

  1. 被リンク獲得
  2. サイテーション獲得
小野
順番に解説します

対策① 被リンク獲得

  • 外部サイトからのリンク集め
  • 同ジャンルからのリンクが重要
  • 高評価サイトからのリンクが効果的

被リンクとは外部サイトから貼られたリンクのことです。

被リンクの数はSEOに直接影響するので、多ければ多いほど検索上位に表示されやすくなります

ただしどんなサイトからのリンクでもいいわけじゃなく、

リンクされると効果の高いサイトの例

  • 自分と同じジャンルのサイト
  • 高評価を受けてるサイト
  • 公的機関のサイト

こういったサイトからのリンクはより効果が高いです。

小野
つまり被リンクは質と量が両方重要ってこと

例えばお金に関するブログなら

リンクされると最強になれるサイトの例

  • 国税庁
  • 財務省
  • 日本銀行
  • 経済産業省
  • メガバンク

こういったサイトからリンクを貼ってもらうことができれば、ほぼ確実に検索で1位を取れます(無理だけど)。

対策② サイテーション獲得

  • リンクを伴わない言及
  • SNSによる拡散も対象
  • ブログ名などの統一が重要

サイテーションとは外部のサイトにリンク無しで言及されることを言います。

具体的には、外部サイトでこういったことがあると、サイテーションを獲得したことになる。

サイテーション獲得の例

  • リンクなしでURLを記載
  • サイト名や管理者名を記載
  • 管理者の電話番号等を記載

被リンクと同様、同じジャンルの高評価サイトからサイテーションをもらえると有利に働きやすいです。

SEO外部対策は超重要

SEO外部対策は超重要

SEO外部対策はこちらの記事で紹介した、最も本質的な3つのSEO対策のうちの1つ。

≫ 超本質的な3つのSEO対策

「リンクの獲得がすべて」って時代があったほど、昔からSEOにおいて外部対策は重要視されてきました。

≫ SEOの歴史から学べる4つの基礎

Googleの技術が進歩しているとはいえ、ロボットが人間と同様に記事を評価するのは難しいです。

だからこそ【他のサイトからリンク・言及されている=より良いコンテンツ】という考えは今でも変わっていません。

「Googleが掲げる10の事実」にもハッキリ明記されています。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

引用元:Google が掲げる 10 の事実

被リンク獲得は無視でOK!

SEO外部対策は無視していい

Googleも公言するほど、被リンクの獲得はSEOで効果があります。

でも、ブログの場合は被リンク獲得は無視してOK

被リンク獲得を意識しなくていい理由

  1. 単純に難しい
  2. 目的ではなく結果
  3. ペナルティのリスク

これら3つがその理由。
簡単に説明します。

理由① 単純に難しい

SEO外部対策=他人からの評価集めです。

自分のことを全く知らない第三者から評価してもらうってめちゃんこ難しいですからね。

小野
特に被リンク獲得は難しい

最初から外部対策を意識したコンテンツ作りも出来なくはないです。でも難易度高すぎ。時間もかかります。

だから被リンクは意識しなくてOK。

理由② 目的ではなく結果

評価というのは集めることを目的にするものではなく、結果としてついてくるものです。

コンテンツSEOを意識して、高品質な記事を継続的につくる。

そうすれば自然とリンクは増えます。

≫ コンテンツSEOの手順 高品質コンテンツを継続して書く方法

理由③ ペナルティのリスク

Googleがサイトごとに手動で行う対策のことをペナルティと言います。これを受けると全く検索結果に表示されなくなるので注意。

そして、ペナルティを最も受けやすいのがリンクの捏造

過去に流行したスパム行為も今では一切効果なし。以前こちらの記事で解説しました。

≫ 知らなきゃまずい!過去に流行ったNGなSEO対策まとめ

被リンクで失敗するとマジで取り返しがつかないので、知識なしでやるのは避けるのが無難です。

サイテーションの獲得は積極的に狙うべき

サイテーションの獲得は積極的に狙う

一方で、サイテーションの獲得は積極的に狙うのが良いです

小野
お手軽にできる唯一の外部対策だからね

具体的にはSNSの運用が効果的です。

  • Twitter
  • LINE@
  • Instagram

ジャンルに応じて適切なSNSを1つ以上やるのがオススメです。

なぜなら、SNSによる拡散もサイテーション獲得の効果があるから。

小野
とりあえずブロガーは全員Twitterやれ

まとめ:SNSやれ。その他の外部対策は不要

冒頭でお伝えした通り、ブログにおけるSEO外部対策

小野
ブログはリンクを意識しなくてOK。でもSNSはやっとけ

これがすべて。

SNSを運用して拡散・認知度拡大を狙いつつ、高品質な記事を書き続けましょ。被リンク獲得は意識しなくてOKです。

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